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2019年5月27日 (月)

平成30年度大阪府中3チャレンジテストについては9割弱の大阪市立中学校長が「どちらかと言えば公正でない」と考えている

 平成30年度 大阪府中3チャレンジテストについては9割弱(88.5%)の大阪市立中学校校長が「どちらかと言えば公正でない」と考えている。こんなショッキングな結果が当事者である大阪市立中学校校長会研究部のアンケート結果で出ています。この「チャレンジテストの公正性について」というアンケートによれば、校長のうち59.6%が「公正性は担保されていないと思う」と回答し、28.9%が「どちらかと言えば公正性は担保されていない」と回答しています。チャレンジテストの結果は、その学校の中学3年生の評定(1から5まで)を決める材料です。それぞれの学校で5,4,3,2,1をどれだけの生徒に付けるのかをこのテストで決めています。高校入試に非常に大きな影響を持つテストの公正性に大きな疑問が投げかけられているのです。大阪府の教育委員会はこの結果を真剣に考えるべきでしょう。

大阪市立中学校校長会研究部「チャレンジテストの公正性について」アンケート集計

 

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